朝日小学生新聞
  • 毎日発行/8ページ
  • 月ぎめ1,769(税込み)

おすすめポイント

毎日届きます!※休刊日をのぞく

お子さんが毎日活字にふれる環境が大事。毎日の読む習慣が学力アップにつながります。

時事ニュースに強い

日刊なので気になる時事ニュースもすぐ紙面に登場。難しい言葉の解説もあるので理解度がアップします。

漢字にはふりがなつき

低学年でも大丈夫。習っていない漢字も知らない間に覚えてしまいます。

バラエティー豊かな紙面

学習まんがやイラスト中心のコーナー、学習問題なども。時事ニュースから理科、英語まで、学年に応じて楽しめます。

親子で楽しめます

読者のお母さんの8割以上がお子さんと一緒に愛読。家族の会話がはずみます。

読者の声

2018年秋に実施した読者アンケートから一部抜粋しました。

毎日楽しく親子で読んでいます。

子どもはテレビを見る時間がほとんどないので、朝日小学生新聞で色々な情報が得られるので助かっています。 (大阪府・6年生のお母さん)

時間のない朝には、さっと読める『ニュースあれこれ』と、四コマまんがの『ジャンケンポン』を読み、夕食前に1面ニュースと中身をじっくり読んでいます。

子どももいつのまにか自ら記事を読むのが習慣になり、家にあるホワイトボードに、自分が気になった記事を書きうつして家族に紹介してくれるようになりました。 (東京都・3年生のお母さん)

連載小説』が好きな子どもは、一番にこのコーナーを読んでいます。

時事ニュース、読み物やまんがなど、今まで触れ合ったことのなかったジャンルと出会えて、とても楽しいようです。

親から見て、少し難しいかななどとあえて選別しない方が良いのだと気付かされました。 (福岡県・3年生のお母さん)

今まで自分の枠の中でしか興味関心を持たなかった長女が、私たち夫婦の会話に入ってきたり、伝えようと必死になる姿を目にするようになり、読解や時事問題への関心が高まっていることに喜びを感じております。 (東京都・5年生のお母さん)

朝小を読むことは子どもに完全に任せています。

まんがから読んでいますが、時事ニュースに関しても思った以上に理解していて、それを話題に親子で話が出来ています。 (東京都・4年生のお母さん)

現在小4の息子が国語が苦手ということで、少しでも文章を読んでほしいという思いから購読を始めました。

最初はまんがばかり読んでいましたが、だんだん読む量も増えてきているようです。

これから始まる社会の授業のため、毎週『都道府県ファイル』をスクラップしています。 (神奈川県・4年生のお母さん)

天声こども語』は毎回書き写しをさせています。

要約も上手くなり、学校の国語の授業でも役に立っているそうです。

書き写すことにより、漢字を覚えるのに役立っています。 (神奈川県・5年生のお母さん)

ネットニュースだと興味のあるニュースばかりを偏って見てしまうので、子どもにとって色んな世界、種類のニュースが目に入るところが良いです。 (和歌山県・3年生のお母さん)

毎朝楽しみに待っています。自分では得られない情報を毎日届けていただいて、本当にありがたいです。

子どもに任せると好きな分野の本ばかり読んでしまいますが、新聞は万遍なくいろいろな分野の情報が届くので、視野が広がりました。 (東京都・2年生のお母さん)

子ども向け新聞ってどう読むの?

読む習慣をつけて新聞をつかいこなすためのガイド

 

「読者親子に聞く わが家と朝小(朝日小学生新聞)」

 

子ども向け新聞応援団

「だから私も朝小を読む」

東京理科大学前学長 藤嶋昭さん

私が毎朝、最初に読むのは朝日小学生新聞です。

自分にとってのヒントがいっぱいあるからです。食べものの話、植物のこと、英語の表現……知らないことがいっぱい書いてある。

おもしろいなあと思います。読み終わったら、近くに住む孫に渡しています。

私は自分で選んだ名作童話や絵本を、近くの図書館や小学校に長年贈っています。

小学生には、いい本をたくさん読んでほしい。そして、小学生から新聞を読むことも大事です。

新聞は、見出しを見たらぱっと内容が分かるので、必要なところだけ読めばいい。

全部じっくり読まなくても、情報がそこにたくさんあることがいいのです。科学のひらめきには、いろいろな情報と広い視野は絶対必要です。

だから私も朝小を読むのです。

ふじしま・あきら
東京大学大学院博士課程を修了。東京理科大学前学長。1967年、世界で初めて「光触媒反応」を発見した研究者。朝日小学生新聞の連載をまとめた本『教えて!藤嶋昭先生 科学のギモン』(2014年)を朝日学生新聞社から刊行。

とうきょうりかだいすきラボ(東京理科大学の子ども向け科学実験ページ)

新聞を読む意義

元東京都公立小学校長で日本新聞協会NIEコーディネーターを務めている関口修司さん

小学生のスマホの1日平均使用時間は約2時間と言われます。

1年間毎日スマホを2時間使えば小学校1年分の総授業時間とほぼ変わりません。

脳科学の専門家からは、スマホの使用時間が長いほど学力が低下するという報告があります。スマホは子どもに使わせるべきではないのです。

しかし、使っている子どもが自らスマホをやめられるでしょうか。1時間以内に制限できれば学力への影響は少ないとも言われています。

まずは少しでもスマホの使用時間を削って、読書の時間をつくりましょう。

しかし、読書といっても本だけでは不十分。今、求められている読解力は、文章だけでなく、写真や図表、グラフなどの読み取りです。

また、さまざまな実用的な文章の読み取りです。つまり、多様な種類の文章や資料を読み取るトレーニングが必要なのです。

その条件を満たしているのが新聞。まずは毎日10分、新聞を読むことをおすすめします。

最初は親子で一緒に読んで、記事を話題にしてください。そのうち子どもは一人でも読み始めます。

せきぐち・しゅうじ
都内の小学校3校で校長として勤務し、教育に新聞を活用した「NIEタイム」を提唱。全国学力・学習状況調査の結果で顕著な成果をあげる。現在は日本新聞協会NIEコーディネーターとして、全国各地で保護者や教員に向けた講演活動を行い、教科学習の土台となる学力の育成に取り組む。

        
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