朝日小学生新聞
  • 毎日発行/8ページ
  • 月ぎめ1,769(税込み)

■うちの子、新聞を読まないんだけど■

せっかく朝日小学生新聞を購読したのに、うちの子、ちっとも読まないーー。そんなお悩みをいただくことがよくあります。保護者のみなさまと朝小スタッフの交流の場「朝小カフェ」で提案された方法をご紹介します。すべて、実際の読者が実践した方法です。(朝日学生新聞社 広報・教育メセナ部)

■親が声に出して読んであげる
朝食のときや、夜寝る前の「読み聞かせ」タイムに。記事をそのまま音読するのでなく、豆知識や、親の感想をそえて、子どもとコミュニケーションを取りながら読むのがコツです。

■「朝、新聞を取ってくる」ことをお手伝いに
住宅事情がゆるせば、新聞を取ってくることをお手伝いの一つに位置づけましょう。できたら、ほめてあげます。新聞を取ってくることが生活の一部になれば、生活リズムも整い、朝の忙しい時間帯にダラダラするのを防ぐことができます。

■「読みなさい」ではなく、「おもしろいよ」「読んでみない?」という声掛け
強制されると、子どもは読みたくなくなるものです。親がおもしろがって読んでいると、子どもも興味を示すようになります。まずは親が「朝小ファン」になるといいです。

そのほかの方法もたくさんご提案いただいています。次号以降で紹介していきます。


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■プロ家庭教師の安浪京子先生が、中学受験への親の関わり方をQ&A形式で答える連載です■
第45回は、「どれだけ勉強しても結果に結びつかない」という相談への答えです。

■朝日小学生新聞を家庭学習に役立てる方法を紹介します■
今回は、週2回掲載している「天声こども語」の書き写しや要約で「国語力」を上げる方法です。

■朝日小学生新聞は4月から新コーナーが続々と始まっています。■
何曜日にどのコーナーがあるか、「朝小ガイド1週間」でチェックしてください。お子さまが好きなコーナーがあれば、その日の新聞を楽しみにお待ちください!

■天声こども語のタイトルを考えよう ■
朝日小学生新聞の1面に週2回(水曜日、日曜日)、掲載されている374字のコラムです。文章を読んでタイトルを考えることで、要約する力がきたえられます。新聞にはタイトルが掲載されていませんが、このメールマガジンでは、天声こども語の筆者が考えたタイトル例を掲載します。自分で考えたタイトルと比較してみてください。

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