中学生におすすめ 科学の本、映画 作家・瀬名秀明さんと、教え子の東京大学大学院生がおすすめする科学の本、映画を紹介します。
■春の数えかた(日高敏隆/著、新潮文庫)
■モグラ博士のモグラの話(川田伸一郎/著、岩波ジュニア新書) ■ダーウィンと進化論――その生涯と思想をたどる(クリスタン・ローソン/著、大森充香/訳、丸善) ■ハダカデバネズミ(吉田重人、岡ノ谷一夫/著、岩波書店) ■クマムシを飼うには(鈴木忠、森山和道/著、地人書館) ■世界一高い木(リチャード・プレストン/著、渡会圭子/訳、日経BP社) ■原寸どうぶつ図鑑―もしあの動物が隣にいたら』(上野動物園園長小宮輝之&飼育係の皆さん/著、宝島社) ■生き物をめぐる4つの「なぜ」(長谷川眞理子、集英社新書) ■iPS細胞って、なんだろう(古谷美央/著、中畑龍俊/監修、アイカム) ■種子たちの知恵(多田多恵子/著、NHK出版) ■いのち愛づる姫(中村桂子・山崎陽子/著、藤原書店) ■骨から見る生物の進化(ジャン=バティスト・ド・パナフィユー、河出書房新社) ■アゲハ蝶の白地図(五十嵐邁/著、世界文化社) ■ゾウの時間 ネズミの時間(本川達雄/著、中公新書) ■細胞紳士録(藤田恒夫・牛木辰男/著、岩波新書) ■迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか(シャロン・モアレム、ジョナサン・プリンス/著、NHK出版) ■またまたへんないきもの(早川いくを/著、バジリコ) ■植物のこころ(塚谷裕一、岩波新書) ■ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ(佐藤克文/著、光文社新書) ■オルカ(水口博也/著、ハヤカワ文庫) ■もやしもん(石川雅之/著、講談社) ■生物と無生物のあいだ(福岡伸一/著、講談社現代新書) ■ゲノムサイエンス(榊佳之/著、講談社ブルーバックス) ■捨てるな、うまいタネ(藤田雅矢/著、WAVE出版) ■フィンチの嘴(ジョナサン・ワイナー/著、ハヤカワ文庫) ■ダーウィンのミミズの研究(新妻昭夫/文、杉田比呂美/絵、福音館書店) ■雄と雌の数をめぐる不思議(長谷川眞理子/著、中公文庫)
■エンサイクロペディア 太古の世界 恐竜時代(ロバート・サブダ、マシュー・ラインハート/作、わくはじめ/訳、大日本絵画 ■メアリー・アニングの冒険(吉川惣司、矢島道子/著、朝日新聞社) ■もっと!ドラえもん(小学館) ■失われた世界(コナン・ドイル、創元SF文庫など)
■『ソロモンの指環』(コンラート・ローレンツ/著、日高敏隆/訳、ハヤカワ文庫NF、777円) ■いつも上を向いて 超楽観主義者の冒険(マイケル・J・フォックス/著、入江真佐子/訳、 ソフトバンククリエイティブ)
■ペニシリンはクシャミが生んだ大発見(百島祐貴/著、平凡社新書) ■量子の新時代(佐藤文隆・井元信之・尾関章/著、朝日新書) ■インフルエンザ危機(河岡義裕/著、集英社新書) ■光るクラゲがノーベル賞をとった理由(生化学若い研究者の会/編著、石浦章一/監修) ■毛髪を科学する ―発毛と脱毛のしくみ―(松崎貴、岩波書店) ■森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!(森博嗣/著、講談社) ■科学者とキリスト教(渡辺正雄/著、講談社ブルーバックス) ■キュリアス・マインド ぼくらが科学者になったわけ(ジョン・ブロックマン/編、幻冬舎) ■カソウケンへようこそ(内田麻理香/著、講談社) ■ロウソクの科学(ファラデー/著、角川文庫など) ■アフリカにょろり旅(青山潤/著、講談社) ■新しい科学論(村上陽一郎/著、講談社ブルーバックス) ■科学者という仕事 独創性はどのように生まれるか(酒井邦嘉/著、中公新書)
■「無限」の考察(足立恒雄/著、上村奈央/絵、講談社) ■フェルマーの最終定理(サイモン・シン/著、新潮文庫) ■パズル本能(マーセル・ダネージ/著、白揚社) ■夜中に犬に起こった奇妙な事件(マーク・ハッドン/著、小尾芙佐/訳、角川書店) ■オイラーの贈物(吉田武/著、ちくま学芸文庫) ■ハッピーになれる算数(新井紀子、理論社) ■映画「おもひでぽろぽろ」(ジブリがいっぱいCOLLECTION) ■多次元★平面国(エドウィン・A・アボット、東京図書)
■『偉大な記憶力の物語』(A.R.ルリヤ/著、天野清/訳、岩波現代文庫)
■『遺伝医療とこころのケア』(玉井真理子/著、NHK出版)
■戦争における「人殺し」の心理学(デーヴ・グロスマン、ちくま学芸文庫) ■MIND HACKS 実験で知る脳と心のシステム(トム・スタッフォード、マット・ウェッブ/著、オライリー・ジャパン) ■だまされる視覚 錯視の楽しみ方(北岡明佳/著、化学同人) ■だまされる脳 バーチャルリアリティと知覚心理学入門(講談社ブルーバックス)
■『ロボット兵士の戦争』(P・W・シンガー/著、小林由香利/訳、 日本放送出版協会)
■『人民は弱し 官吏は強し』(星新一/著、新潮文庫)
■『人類と建築の歴史』(藤森照信/著、ちくまプリマー新書) ■『私の中のあなた』(上・下) (ジョディ・ピコー/著、川副智子/訳、ハヤカワ文庫NV) ■人を動かす秘密のことば(前田知洋/著、日本実業出版社) ■サイのクララの大旅行――幻獣、18世紀ヨーロッパを行く(グリニス・リドリー/著、矢野真千子/訳、東洋書林) ■時速250kmのシャトルが見える トップアスリート16人の身体論(佐々木正人/著、光文社新書) ■クルマの渋滞 アリの行列(西成活裕、技術評論社) ■ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン/著、岩波書店) ■ぼくの家は「世界遺産」(小松義夫/著、白水社) ■アルツハイマー病にならない!(井原康夫、荒井啓行/著、朝日新聞社) ■文章読本さん江(斎藤美奈子/著、ちくま文庫) ■スタバではグランデを買え!(吉本佳生、ダイヤモンド社) ■ゲームとしての社会戦略(松原望、丸善ライブラリー) ■プリオン説はほんとうか?(福岡伸一/著、講談社ブルーバックス) ■はじめて考えるときのように(野矢茂樹、PHP文庫) ■議論のレッスン(福澤一吉/著、NHK出版・生活人新書) ■世界一やさしい問題解決の授業(渡辺健介/著、ダイヤモンド社) ■ネコを撮る(岩合光昭/著、朝日新書) ■新ネットワーク思考(アルバート・ラズロ・バラバシ、NHK出版) ■モモ(ミヒャエル・エンデ/著、岩波少年文庫) ■有機化学美術館へようこそ(佐藤健太郎/著、技術評論社) ■絶対音感(最相葉月/著、新潮文庫) ■「右と左」の不思議がわかる絵事典(富永裕久/著、PHP研究所) ■人間ものがたり(ジェイムズ・C・デイヴィス/著、日本放送出版協会) ■あたらしい教科書 0.学び(プチグラパブリッシング) ■創世の島 (バーナード・ベケット/作、小野田和子/訳、早川書房、)
■のび太と鉄人兵団 (藤子・F・不二雄/作、小学館、410円)NEW!
■楽園の日々(アーサー・C・クラーク/著、山高昭/訳、ハヤカワ文庫) ■一年中わくわくしてた(ロアルド・ダール/著、評論社) ■星をまく人(キャサリン・パターソン/作、岡本浜江/訳、ポプラ社) ■夜の来訪者(プリーストリー/作、岩波文庫) ■グスコーブドリの伝記(宮沢賢治/著、新潮文庫など) ■星新一 一〇〇一話をつくった人(最相葉月/著、新潮社)
■食卓の安全学(松永和紀、家の光協会) ■もの食う人びと(辺見庸/著、角川文庫) ■いのちの食べかた(森達也/著、理論社・よりみちパン!セ) ■食料の世界地図(E.ミルストーン、T.ラング/著、丸善)
■日本の自然保護(石川徹也、平凡社新書) ■環境危機をあおってはいけない(ビョルン・ロンボルグ/著、文藝春秋)
■はやぶさの大冒険(山根一眞/著、マガジンハウス)
■月のかぐや(JAXA〈宇宙航空研究開発機構〉/編著、 新潮社) ■宇宙がよろこぶ生命論(長沼毅/著、ちくまプリマー新書) ■Globes 地球儀の世界(高井ジロル/編著、ダイヤモンド社) ■隕石コレクター(リチャード・ノートン/著、江口あとか/訳、築地書館) ■ビッグバン宇宙論(サイモン・シン/著、青木薫/訳、新潮社) ■ようこそ宇宙の研究室へ すばる望遠鏡が明かす宇宙のなぞ(布施哲治/著、くもん出版)
■戸塚教授の「科学入門」(戸塚洋二/著、講談社) ■パラレルワールド(ミチオ・カク/著、斉藤隆央/訳、NHK出版) ■教えて!! Mr.アインシュタイン(ジャン=クロード・カリエール/著、南條郁子/訳、紀伊国屋書店) ■世界でもっとも美しい10の科学実験(ロバート・P・クリース/著、青木薫/訳、日経BP社)
■世界一空が美しい大陸 南極の図鑑(武田康男/文・写真、草思社)
■雪の結晶―小さな神秘の世界―ケン・リブレクト/著、矢野真千子/訳、河出書房新社 ■楽しい気象観察図鑑(武田康男/文・写真、草思社)
■エジソン 理系の想像力(名和小太郎/著、みすず書房) ■ロボ鉄(ロボテツ取材班/編、中野栄二/監修、バジリコ) ■キューブサット物語 超小型手作り衛星、宇宙へ(川島レイ、エクスナレッジ) ■遠い空の向こうに OCTOBER SKY(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)
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◆ 大学院生の案内で、朝中読者が東大研究室を訪問しました。
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2009年4月19日号
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