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東京・国分寺市・第二小

 場所
 JR国立駅から15分、光町三丁目の高台にあります。周辺は住宅街。光公民館、光図書館、ひかり児童館、子ども家庭支援センターも、すぐそばです。

 歴史
 1944年に分教場から独立し、国分寺第二国民学校として開校しました。さかのぼると、1873年(明治6年)創立の里仁学校にいきつきます。

 児童数
 市内で2番目に多く、25学級(特別支援学級3)730人です。

 富士山
 学校前の坂の上から大きく見えます。電柱と電線がじゃまですが。

 校長室
 校長は、長谷川一彦先生です。子どもたちを「明るくて素直、おおらかです」といいます。「家庭の教育力が高い。愛情をもって育てられています」

 イロハカエデ
 校庭のブランコの後ろにあって、真っ赤に紅葉します。「きれいですよ」と長谷川校長。校庭は広く、地域のスポーツ大会にもよく使われます。

 ウド
 給食は学校でつくる自校方式です。「とてもおいしいですよ」と副校長の前山きみえ先生はいいます。手づくりパンも、じまんです。子どもの数が多いので粉をねるのも大変です。地場野菜も使います。地元名産のウドも登場します。

 あいさつ運動
 児童会で「あいさつし隊」を募集しました。登校する子どもたちと玄関や通用口で「おはようございます」と声をかけあいます。朝会で感想を発表し、大きな拍手を送られました。

 標語
 明るい声であいさつしよう/いつも元気で/さわやかに/続けよう! あいさつ運動。「あいさつ」を頭におりこんであります。

 ことばづかい
 2学期は「温かいことばを使う」が目標でした。各クラスで「使いたいことば」をすいせんしました。ありがとう。いっしょに遊ぼう。友だちになろう。なかよくしよう。がんばろう。がんばれ。

 たてわり活動
 6年生と1年生がペアを組み、手づくり遊び集会、大縄集会などをします。おたがいをバディ(仲間)とよびます。

 たてわりけいじばん
 バディへの手紙がはってあります。「楽しかった」「こんどは、たくさんおしゃべりしようね」「また遊んでね」「こんど、おにごっこしよう」

 英語活動
 力を入れています。外国人講師、担任の先生とビンゴやインタビューゲームなどをしながら、楽しく学びます。

 お楽しみ
 地域やPTAが子どもたちのために、もよおしてくれます。

 新春演芸大会
 PTA主催です。親や子、教師、卒業生らがそれぞれ合唱、ピアノ、和太鼓、ダンス、新体操などを演じました。校長の長谷川先生もバンドに参加、ギターの腕をふるいました。

 校庭キャンプ
 夏休みに50人の子どもたちが参加し、10のテントが立ちました。企画・運営は、大学生や高校生です。

 先生も勉強
 7年目までの若手教師の勉強会です。めいめいの学習の結果を発表したり、おたがいに授業を公開したりします。お茶飲み会をし、校長先生も入って感想をのべあいます。

 ひかり号
 学区内のJR鉄道総合技術研究所(元国鉄鉄道技術研究所)は、新幹線のひかり号を開発したところです。

 町名
 第二小のある光町の名は1966年に、ひかり号にちなんでつけられました。それまで平兵衛新田とよばれた地です。鉄道総研のそば、市ひかりプラザの屋外に新幹線試験電車の実物が展示され、車内は新幹線資料館になっています。

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