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場所
滋賀県湖南にある守山市はJRで大阪まで約50分、京都まで約20分と便が良いので人口が増加。学校周辺も田園地帯から高層マンションが立つ住宅地へと変わってきました。正門左手には琵琶湖対岸にそびえる比良山系、右手には俵藤太が大ムカデを退治したという伝説のある三上山(別名近江富士)が見えます。
あゆみ
児童数の増加で1993年、吉身小学校から分離して開校。校長は清水佐代子先生。児童数351人(14学級)。2004年度から算数教育に力をいれています。近畿算数数学研究発表会の会場校として授業を公開したり、県から学力向上事業校に指定されたりしています。
花壇
学校のシンボルは春と秋に見事な花を咲かせる花壇です。FBC(フラワー・ブラボー・コンクール)と呼ばれる近畿、中部、北陸の7県教委など主催の学校花壇コンクール(春と秋)に開校以来応募。成績は優秀で大賞をはじめ、農水大臣賞などを連続受賞しています。
花束
花壇は5、6年中心の園芸委員が世話。FBCが終わると、幼稚園や地域の人、親などに花壇の花で作った花束にカードを添えて贈っています。
飼育
ウサギやニワトリの飼育当番担当の3年生が総合学習で「めざせ!飼育の達人」のテーマに取り組みます。獣医さんから世話の仕方を教えてもらったり、聴診器で自分とウサギの心臓の音を聞き比べたり。「ウサギの心臓音を聞いて大切に育てようと思った」という感想も。
親子
年に1回、親子で参加するのが「親子フォーラム」。今年度はピロポロと呼ばれるホッケーやキンボールと呼ばれる大きなボールで遊びました。
減量
毎月ゼロのつく日は「ごみ0の日」です。この日はゴミを出さないようにして教室のゴミ箱は空です。月に1回、先生といっしょにトイレ掃除をする日も設けています。
読書
毎週木曜日の始業前15分間は一斉に読み聞かせがあります。講師は地域の人や保護者でつくったボランティアグループで、12学級を1人ずつが訪れて読み聞かせをします。読み終わった本は学級ごとにウェブサイトで紹介しています。
町探検
わが町を調べようと、3年生は班に分かれて先生や保護者とともに建物や店を訪ねます。探検の結果はクイズ形式の番組にして昼休みに全校に紹介します。
お別れ
3月は6年生とのお別れ週間。6年生に1人ずつ将来の夢や思い出などを1分程度話してもらい、ビデオで撮影。昼休みに各教室のテレビで流します。プレゼントの首飾りなどは五年生が中心になって作ります。
見守り
地域の人が「スクールガード」を結成。緑のベストを着て登下校を見守ります。リーダーによる講習会も子ども、保護者、教職員、スクールガードを対象に年に数回実施。知らない人に声をかけられたらどうするかなど実演指導もします。
にこにこ集会
児童会の主催で年に5回開かれます。全学年が参加し、各委員会は「あいさつをしっかりとしてほしい」など訴えたいことを劇にします。
ヒョウタン
4年生が地域の人の指導でヒョウタンづくりをしています。秋に収穫後、種を取り出します。下塗りや色付けをしてニスを塗り、飾りのひもを付けて仕上がりです。作品は玄関や教室で展示します。
交流
5年生が立入が丘幼稚園や浮気保育園などの5歳児を招いて仲良く遊ぶのが「55交流」です。班に分かれてゲームをしたり、音楽を聞かせたり、こまを作ったり。4月に入学する五歳児が学校に慣れるということもねらいです。
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