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東京・国立市・第三小

 場所
 JR国立駅から大学通りを歩いて約20分。隣は国立第一中学、その隣には国立高校があり、周りは静かな住宅街です。一中とは地続きで、自由に行き来できます。

 通学区
 東一丁目から四丁目までの全域です。

 規模
 児童は550人、全部で17クラスあります。

 歴史
 1954年(昭和29年)に国立第二小から独立して開校。市内には現在、第八小まであります。

 校章
 サクラの花につぼみが3つあしらわれています。

 校長先生
 14代目の對馬洋先生です。

 イラスト入り
 先生が着けている名札はすべてイラスト入り。2年3組担任の小田明菜先生の力作で、子どもたちにも好評です。

 門松
 学区内にある旭通り商店街から、手作りの門松一対が寄付され、今年も1月18日まで正門に飾られました。

 桜茶会
 毎年、校庭の桜が満開になった時期に、茶会が開かれます。日本の伝統や文化を理解する取り組みの1つで、子どもたちによる琴の演奏も披露されます。

 なわとびタイム
 体力づくりのため、始業前に2つの学年がクラスごとにペアになり、大なわとびをします。多くとんだチームは校長先生が表彰します。

 キャンプ
 夏休みには校庭で、1泊2日のキャンプをします。地元の人たちも加わり、飯ごう炊さんなどを楽しみます。

 研究発表
 卒業を控えた6年生全員が、好きなテーマを自由に選び、その研究の成果をみんなの前で発表します。いわば「卒論」の発表会です。

 夏みかん
 校舎の前に夏みかんの木が1本あり、毎年いっぱい実をつけます。砂糖づけなどにして、給食にも出されます。

 ヤゴ捕り
 毎年、プール開きの前に水を抜きながら、掃除をかねてヤゴ(トンボの幼虫)捕りをします。

 交流
 子どもたちがお年よりの施設を訪ね、いっしょに童謡を歌ったり、おしゃべりしたりします。やさしさや思いやりの心を学びます。

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