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場所
横浜市旭区さちが丘。相模鉄道南万騎が原駅から歩いて15分ほどです。名前の通り、高台の上の住宅地にあります。
歴史
二俣川小学校の分校として開設されたのが1968年。地域の人たちの熱い思いからできた学校です。来年は創立40周年を祝います。
校章
中心にあるのはペン。学校を表しています。左右にとがったツノは、よく見るとひらがなの「さ」と「ち」です。鎌倉時代、このあたりをおさめていた武家のカブトをイメージした校章です。
校長先生
12代目の大川福枝先生です。
児童
828人。27クラス。旭区内で2番目に大きな学校です。児童の数はまだこれからもふえそうです。
校歌
創立10周年のときに決めました。作詞したのは当時の校長先生。作曲したのは区域に住んでいた女性です。
みんなの歌
創立30周年の記念にも歌をつくりました。当時6年生の男の子が「全学年の歌」「低学年の歌」「高学年の歌」と、3曲も作曲したのです。いまでも、毎月1回の音楽集会で「全学年の歌」が歌いつがれています。「この学校の子どもたちの歌声はとてもきれいですよ」と大川校長は胸をはります。
運動会
6月に行いました。「ゆめさち運動会」とよびます。低学年、中学年、高学年が2学年合同で団体演技をするのが伝統です。人数が多いので迫力満点。2、4、6年生が前の年の経験を1、3、5年生に伝えながら練習を重ねました。
フィナーレ
運動会の最後を飾るのが高学年の「飛翔」。ダイナミックな演技が好評でした。「5年生になったら飛翔が踊れる」と、下級生たちがあこがれます。
地域の協力
学校のすぐ下の畑を地域の方から借り、全学年が作物を育てています。2年生はトウモロコシを作りました。9月に教室を訪ねると、収穫したトウモロコシがつり下げられていました。乾燥させて、ポップコーンにしました。
おはやし
3年生は地域の無形文化財「半ケ谷ばやし」を、地元のグループから教わっています。ハンテンにねじりはちまき姿になり、秋に発表します。
作品
低学年のくつ箱のスノコには、楽しい絵がいっぱい。15年前の6年生の作品です。後ろのドアの絵は6年前の3年生が描きました。写っているのは大川校長。
あぶない?
一番人気のある遊具の名前は、なんと「デンジャラス」(危険)。子どもたちが名づけました。のぼり棒や、つり橋などがあります。名前は危険でも、この遊具でケガした子どもはいないそうです。
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