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場所
東武伊勢崎線越谷駅からバスに乗って行きます。近くに市立病院や市立図書館、越谷警察署などがあります。
歴史
1970年開校。あと2年で創立40周年です。
規模
去年まで児童数が1200を超えていました。越谷市内では1番、県内でも4番目に大きな学校でした。ことし、近くに城ノ上小ができ、半数が移っていきました。いまは児童数693人。
クラス
20クラス。ほかに「なかよし学級」が3クラスと市立病院に入院中の子どもたちのための「おおぞら学級」があります。
校長先生
坂本照美先生。この春、着任しました。前は中学校の校長先生でした。
校舎
ユニークなデザインが多いことで知られている越谷市の小学校。でも、東越谷小の校舎は、きばつなところがまったくなく、学校らしい建物です。
木がいっぱい
校庭には樹木がいっぱい。緑が多く、空気が気持ちいい学校です。難点がひとつ。大風のあとは落ち葉そうじが大変なのです。
おみごと
げた箱のくつは、かかとがきちんとそろえられて入っています。1年生でもかんぺきです。
おやじの会
お父さんたちで作る「おやじの会」が熱心に活動しています。5月には校庭にワイヤをはり、50匹のこいのぼりを、きれいにたなびかせてくれました。運動会の準備や遊具の整備でも、お父さんたちが大活躍します。
学校で遊ぼう
毎年夏には「おやじの会」が学校でキャンプを開きます。ことしは宿泊なしでしたが、ドラム缶ぶろや流しそうめんで盛り上がりました。
合唱
「東越谷小学校合唱団」は、8月に開かれたNHK全国学校音楽コンクールの埼玉県コンクールで奨励賞をもらいました。合唱団の子どもたちだけでなく、みんな歌が上手です。2週間に1回は朝会で全校児童の歌声がひびきます。
道徳
道徳の授業に力を入れています。7月、道徳で阪神・淡路大震災を学習した5年2組の子どもたちは、授業の2日前に起きた中越沖地震の被災者のために、と自分たちで行動を起こしました。ビラを印刷し、校門に立ち、募金を呼びかけたのです。終業式の1日だけで約3万5千円の義援金が集まり、被災地に送ることができました。
運動会
5月にありました。去年までは児童数が多く、校庭はギュウギュウ詰めでした。ことしは子どもたちと父母らがいっしょに昼食をとりました。「演技もよく見えた」と好評でした。
フレッシュタイム
週2回、朝の時間を体力向上にあてています。雨の日は体育館できたえます。
大学生
文教大学の学生が、ボランティアで授業の補助に入っています。「指導のしかたが学べる」と、学生たちの勉強にもなるようです。
みまもり隊
雨の日も風の日も、下校時に地域のお年よりの方々が子どもたちの安全を見守ってくれます。
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