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場所
京成線青砥駅から10分、環七通りぞいの青戸6丁目です。近くを水戸街道が走り、中川が流れます。まだマンションは少なく、昔からの家がならぶ住宅地域です。
防音
交通量の多い環七通りですが防音壁があり、校舎の窓は二重ガラスなので、騒音はほとんどなく静かに勉強できます。
歴史
1950年に葛飾小学校青戸分校として開校、51年に独立しました。
児童数
11学級291人。ほかに難聴児童の通う教室があります。校長は伊井祐司先生です。
院内学級
青戸小の先生が近くの慈恵医大青戸病院に入院中の子を個別指導します。
じまん
校長の伊井先生は「話がよく聞ける」と、青戸小の子をじまんします。転任してきた先生もほめるそうです。子どもたちにも「きみたちのじまんなのだよ」といっています。まだ、あります。「あいさつがよくできる」「仲がいい」です。
なかよし班遊び
月1回、6年生から1年生までいっしょの班で遊びます。どんな遊びにするかは、6年生と先生が話し合って決めます。
学校だより
月に3回、発行して保護者に読んでもらいます。掲示板にはってくれる町会もあります。伊井校長がパソコンでつくります。「写真を入れたりして、楽しいですよ」
青戸小花壇
校門前の小道に長い花壇があります。左が環七通りの防音壁、右が青戸小です。7年前に地域の人たちが「青戸小の子のために」とつくってくれました。ボランティアの会が四季折々の花をさかせてくれます。
花いっぱい運動
子どもたちも1株ずつ育てます。花の種類は話し合って決めます。副校長の子安公子先生がコスモス、日々草、フウセンカズラ、ヒマワリ……と花の名をならべました。
地震みまい
子どもたちが話し合って、新潟県中越沖地震(7月)の被災者のために、募金箱を持って校門に立ちました。終業式まぎわだったので3日間だけでしたが、5万8502円も集まり、先生方もおどろきました。おかあさんからあずかった子、こづかいを入れた子、通りかかった地域の人、通学中の青戸小OBの中学生、みんなが協力してくれました。
お年よりと交流
4年生は介護老人施設・青戸こはるびの里をたずねます。合唱・合奏のあと、グループに分かれてお手玉やこま回しなどをします。作文に「お年よりが泣いてよろこんだ」と書いた子もいました。
出前授業
社会で活躍している人にきてもらって学習します。今年度から始めました。4年生は「留守番安全安心教室」です。警備会社の人が不審者へどう対応するかを教えてくれました。5年生は、気象予報士に地球温暖化とリサイクルについて習い、テレビ局の人からはニュースのできるまでを教えてもらいました。映像を見ながら原稿を読んでみる体験もしました。
子どもまつり
学校公開のとき、ワークショップゲームのコーナー、おばけ屋敷などをつくり、みんなで楽しみます。企画から後片付けまですべて子どもがします。入場券やスタンプもつくります。
床面デザイン
体育館改修のとき床をかざりました。図案を募集し、87人の応募者から6年生の案がえらばれました。区内では初めてです。評判がよく、よその学校から見にきます。
お別れスポーツ大会
卒業する6年生と在校生代表の5年生がサッカーの試合をします。先生のチームも試合しますが、すぐ走れなくなって、とても6年生にかないません。もちつきもします。
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