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歴史
1951年(昭和26年)に開校しました。当時は1年生から3年生までで児童数は154人でした。第1回からの卒業生の合計は5203人。この間、プールや屋内の体操場などの設備が整えられ、今の姿に至っています。
児童数
男子320人、女子350人の合計670人(9月10日現在)。15代目の校長、戸田末信先生ら44人の教職員らが見守っています。
地域と共に
74年に地域で「コミュニティ協議会」が発足して以来、人と人のふれ合いを中心に、文化やスポーツによる環境づくりがさかんです。健やかな子どもを育てようと、地域の人たちも力を合わせています。
場所
市街地から少しはなれた場所にあります。昔は漁村として発達し、次第に農業がさかんになりました。戦後は住宅が増えて、近年はより宅地化が進み、岡山市のベッドタウンとなっています。1972年に県道と国道2号バイパス、83年には児島湾大橋が開通して、たくさんの車が通り、にぎやかな場所になっています。
教育目標
「明日を楽しみにできる学校」を目標にかかげます。「ひ」とを大切にし、自分「ら」しさを求めて、「い」きいきと学ぶことが指導の重点。力を合わせてやりとげる、困った時に助け合える、笑顔であいさつができるようになることをみんなが目指しています。
安全・安心ネットワーク
学区全体を安全で住みやすい街にしようと、地域の人たちが協力。安全見守りボランティアの人たちといっしょに下校。また「ふれあい安全・安心フェスタ」では、消防の体験をするなど防災や防犯について、楽しく学びます。
ふれあい参観日
学年ごとに参観日をもうけています。保護者がじっくりと1時間ふれ合いながら学習を参観。家庭科の時間では、保護者が子どもにアドバイスする姿も。
農業体験
1、2年生が楽しみにしている授業。農業ボランティアの人たちといっしょに、さつまいも、ピーマンやキュウリなどの苗を植えます。収穫期をむかえると、育てた野菜でカレーパーティーやおいもパーティーも開きます。
ヤゴの救出大作戦
夏、プール清掃の前に3年生は、冬の間にプールの水の中でくらしていた「ヤゴ」を助け出します。子どもたちは救い出したヤゴがトンボになるまで、大切に見守っています。
グリーンドリームコンサート
集会委員会が計画を立てて開く楽しいコンサートです。希望者をつのって、おどり、合唱、楽器の演奏などを披露。小学校自慢の芝生の中庭「グリーンドリーム」で行われるので、こうよばれます。
平井祭り
毎年6月に児童会活動の1つとして、お祭りが開かれます。手づくりのおもちゃやダーツゲームなど、3〜6年生がアイデアあふれる「店」を出します。1、2年生はお客さん。
スマイルバンド
金管バンドの活動が20年ほど前にスタートしました。3〜6年生36人が、毎日放課後の時間などを利用して練習。コンクールや地域の行事に参加しています。11月に小学校である音楽発表会での演奏は全校児童のあこがれです。
山へ海へ
4年生は「山の学校」として岡山市立少年自然の家へ、5年生は「海の学校」として岡山県渋川青年の家へ出かけて、1泊2日の宿泊学習を行います。
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