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場所
京浜急行の弘明寺駅から20分、南区永田みなみ台の南永田団地にあります。広びろとしてゆったりした環境です。公園や地区センター、となりには永田中学校があります。最近、マンションもふえました。
歴史
一帯が住宅地に開発されるとともに1974年、団地の東端に新設されました。学校正門そばの丸い植え込みにクスノキがのびやかに育ち、門の外に団地の風景が広がります。
児童数
13学級(ほかに個別支援学級2)440人です。半数が集合住宅の子どもです。
教育目標
「1人1人が輝く永田台」です。「おだやかで、やさしい子が多い」と、校長の大橋広行先生はいいます。
国際理解教育
毎年、外国人を先生に各国の様子を学び、交流します。去年はアメリカ人で、ダンスも教えてくれました。校長室に、これまでにおとずれた外国人先生の国の旗がかざられています。小旗は18本になりました。
永田台ホール
1階にあり、クラブ活動や運動会で行うソーラン節の練習、算数で長さをはかる勉強などに活用します。畳のスペースもあって寝転がって本を読んでもかまいません。4階にも畳のコーナーがあります。
子ども人権集会
年2回、学級ごとに話し合い、自分たちでいじめのない学校づくりをめざします。決めたことを発表し、守られたかどうかふり返ります。
長縄大会
3分間で何回とべるか。クラスで練習し、全校の大会できそいます。6年生チームが298回の記録で優勝しました。
見守り
登下校のころ、自治会や老人会がみどり色のベストを着て、パトロールしてくれます。「雨の日も暑い日もです」と、大橋校長。「子どもたちも、あいさつを返せるようになりました」。3年生は話し合って、音読発表会の授業に招待しました。
環境教育
市教委から実践推進校に指定されて2年目です。「自然とどうかかわるか、どう働きかけるか」と、校長の大橋先生。
アケビ
校庭にクリや夏ミカン、アケビの木があります。「子どもたちはアケビの実を知らないのです」
池
中庭の池はメダカや水草の観察に絶好です。
グリーンカーテン
体育館の壁面にヘチマをはわせる計画です。栽培委員は花いっぱいの学校にしようと、がんばっています。
永田台っ子なかよしカーニバル
生活科や総合の時間に取り組んだ学習を発表します。地域で見つけた草花の押し花、わら縄づくりの体験、昔あそびなど、楽しい発表がどっさりです。
ヨコハマみなみ夏まつり
団地を中心に地域でもよおします。校庭に出店がならび、夜は盆踊りをします。となりの永田中学校から花火が打ち上げられます。
永田台フェスティバル
12月、校舎の3階を利用する「永田台コミュニティハウス」の人やPTAがもちつきをし、トン汁をつくります。ゲームを楽しみ、おかあさんがサンタの姿になってプレゼントをしてくれます。
算数
3年生以上はクラスをふたつに分けて、担任と専科の先生が教えます。
教科別
5、6年生の社会、体育、家庭科は専科の先生に教わります。
学習サポーター
地域の人や保護者が先生を手伝います。九九のチェック役、家庭科ではミシン、みそづくりの指導などです。
朝読書
週1回、朝読書の時間には、ボランティアの母親が1、2年生に読み聞かせをしてくれます。
飼育
ニワトリ3羽、ウサギ2匹がいます。動物大好きな飼育委員が熱心に世話します。近くの永田保育園の子がウサギをだっこしにきます。
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