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混在
校区は住宅地、商店街、市場が混在しています。学校の南に裁判所や区役所があります。JR神戸駅からバスで約10分です。
歴史
1915年(大正4年)9月、神戸市立平野尋常小学校として開校。47年、学校の制度が変わり、今の校名になりました。95年1月17日の阪神大震災のときは学校が避難所になったため、1か月近く臨時休校しました。2002年、校長に就任した山口隆幸先生は21代目です。
規模
子どもの数は301人で13学級あります。1955年前後には2300人を超えていましたが、少子化などにともない急激に減りました。ここ数年は横ばいです。
空色カフェ
5月8日に6年2組と1年1組が、旧楠幼稚園のテラスで一緒に給食をとる「空色カフェ」がありました。開放感のあるテラスで食べる給食はいつにも増しておいしかったようです。給食のあと6年生と1年生が運動場で一緒に遊びました。10日には6年1組と1年2組が空色カフェを楽しみました。
年間6回
「空色カフェ」は春と秋の気候のいい時期を中心に各学年に年間6回ほどまわってきます。
スポーツフェスティバル
5月7日、全学年が参加するスポーツフェスティバルが開かれました。体育の時間を2時間使い、1年の40メートル走、2年の60メートル走、3、4年のリレー、5、6年の紅白対抗リレーなどがあり、最後に全員で大玉送りをしました。保護者も多数、参観に訪れました。フェスティバルは阪神大震災が起きた年に、たまには伸び伸びと運動をさせてやりたい、という趣旨で始まりました。
読み聞かせ
読書に力を入れ、週によってはほぼ毎日、朝の始業前に20分の読書タイムがあります。月に1、2回、6年生が1年生のクラスに3人ずつ入り絵本などを読み聞かせることもあります。
開かれた学校
学校関係者以外の人たちに取り組みを評価し、助言をしてもらう制度を去年、とり入れました。地域の人やPTA役員らでつくる評価委員会から「あいさつ運動の推進」「正しい言葉づかい」「漢字力・読解力の向上」などの提言を受け、今年から実施しています。
児童会
児童会の代表委員会が活発に行事を主催しています。七夕集会では婦人会などとも協力して町別の七夕飾りをつくります。「D1選手権」という行事では、希望する個人やグループが歌や踊り、コント、漫才などを発表します。「平野っ子まつり」では各クラスが工夫をこらしてゲームなどの店をだして楽しみます。
自然学校
5年生は9月、県北部のハチ高原に5泊6日の「自然学校」に出かけます。自分で1週間使う竹ばしをつくるのを手始めに山登りやカレーづくり、キャンプファイアなどを楽しみ、川でカヌーやカヤックも体験します。
スキーキャンプ
6年生は2月、5年生のときに自然学校にいったハチ高原で2泊3日のスキーキャンプをします。ほぼ全員、スキーができるようになります。
どんどまつり
1月には「ふれあい町づくり協議会」や連合子ども会が主催する「どんどまつり」が開かれます。書初めや正月飾りを、校庭でさおにつけて燃やします。もちつきもあり、つきたてのもちをどんどの火で焼き、ぜんざいにして味わいます。
小磯良平
洋画家の小磯良平(1903〜88年)は卒業生。校長室に創立40周年に寄贈した絵が掲げられています。
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