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さいたま市・沼影小

場所
 JR埼京線・武蔵野線の武蔵浦和駅から歩いて15分ほどです。高層マンションがつぎつぎと建ち、人口がふえている地域です。

歴史
 校名のとおり、学校の周辺はむかし沼地でした。1972年、旧浦和市の27番めの小学校として開校しました。

校章
 デザインされているのはガマの穂です。開校当時、あたりの沼にはガマの穂がしげっていました。傷をおった「いなばの白うさぎ」がガマの穂につつまれてなおった、というお話から、沼影小の子どもたちも先生がたからあたたかくつつまれて育ってほしい、という願いがこめられています。

児童
 1,195人、34学級の大きな学校です。

校長先生
 小林昇先生です。校長室には子どもたちからもらった手紙や絵がかざられています。「沼影小の子どもたちは元気で明るく、すなおです」 

校歌
 開校当時、遠足でバスガイドさんから「校歌を歌いましょう」といわれましたが、まだ校歌はありませんでした。「これではいけない」と当時の教頭先生が「沼影小子どもの歌」をつくり、これをもとに開校4年後、校歌ができたのです。

あまーい
 学校の近くにチョコレート工場があり、校舎にもあまいにおいがただよってきます。

沼影っ子通り
 北校舎と南校舎をつなぐろうかにある、沼影小のメーンストリートです。子どもたちの賞状やトロフィー、作品などが掲示されています。「テストでいっぱい百点をとる」「わすれものをしない」など、子どもたちのめあてもはってあります。学年ごとの掲示は、校内のあちこちで見られます。 

風と太陽
 南校舎の屋上で、小さな規模ですが風力発電と太陽光発電を行っています。

ぬくもりタイム
 火・木曜の朝会や集会などを中心に「こころやからだがぬくもる活動」をしています。体育や豊かな心の育成、低学年の英語活動などにあてます。

まろやかタイム
 月・水・金曜の朝は基礎学力向上の時間にしています。水曜はいっせい読書の日。「ブックママ」が読み聞かせに来てくれます。

かがやきタイム
 総合学習をこうよんでいます。

げんきタイム
 月・木曜の昼は、全校児童を半数にわけ、先生もいっしょになっていっせいに遊んでいます。

4つあわせて
 それぞれのタイムの最初のひと文字をつなげれば「ぬまかげ」です。

6年生
 始業前に毎朝、6年生がボランティアで校内をそうじしています。開校以来の伝統です。

たてわり
 通学班でいっしょに遊んだり、兄弟クラスでいっしょに給食を食べたりするなど、異学年の交流がさかんです。

育成会
 7月にすもう大会、12月にドッジボール大会を開きます。多くの子どもたちが参加し、もりあがります。

交流試合
 3月に少年団のチームと、先生がたのチームが野球、サッカー、バスケットの交流試合をしました。6年生の卒業記念に、とつづいている伝統の試合。熱戦がくりひろげられました。

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