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住宅地
茨木市の最も東、高槻市との境に近い場所にあります。校区は住宅地が大半ですが、一部に古くからの集落や田畑もあります。
単年度制
1981年(昭和56年)、東小から分離し、開校しました。「自ら学び、たくましく生きる心豊かな子どもの育成」を目標に、さまざまな取り組みをしてきました。今年度からは毎年、クラスを入れ替え、担任の先生も変わる単年度制をとり入れました。多くの人に出会い、友だちをつくりやすいなどの利点があります。2005年4月、校長に就任した宮下俊二先生は7代目です。
規模
子どもの数は591人で20学級あります。
30人以下
今年度の1年生3クラスと2年生4クラスは、いずれも1クラス30人以下となっています。大阪府は35人学級制を実施していますが、白川小の場合、1、2年生は全体の数からクラス割をすると、結果として事実上の30人学級になりました。一人ひとりに合ったきめ細かい指導ができます。
1年生を迎える会
4月19日朝、児童会の行事として、運動場で「1年生を迎える会」が開かれました。上級生が拍手で迎える中、1年生が音楽にあわせて入場。児童会の歓迎の言葉に続いて、2年生が去年、心を込めて育てたアサガオの種を1年生にプレゼントしました。今年も1年生が育てます。
子どもの見守り隊
2004年にスタートした地域と保護者のボランティア組織。約100人が登録しています。通学路や学校周辺で安全を見守るほか、地区児童会との交流、PTAとの連携も積極的にしています。
菊づくり
6年生は地域の人たちに教えてもらい、1人1鉢の小菊を育てます。毎年、11月になると菊が美しく玄関を飾ります。学校園では、低学年の野菜などさまざまな植物が育っています。
小中交流
卒業生が進む東雲中との交流が盛んです。3月には中学2年生が学校に来て、6年生に算数の「出前授業」をしてくれました。12月には中学のクラブへの体験入部や体験授業もあり、2月には小中の合同音楽会も開かれました。年間8回、小中の先生らが会議を重ね、交流のあり方を考えます。
校内音楽会
2学期の終わりに校内音楽会が開かれます。毎年、楽しみにしている保護者らがつめかけます。
白川子ども祭り
2月には3年生以上がお店を出す「白川子ども祭り」が開かれました。1時間目、秘密の迷路やおばけやしきなど店の準備をし、2、3時間目は各クラスが2班に分かれて店番と見物をする時間、4時間目に後片付けをします。3年生以上は事前に総合学習などで8〜10時間を準備に費やします。
優待券
ひとり暮らしのお年寄りに「白川子ども祭り」への優待券を配って招待しました。お年寄りから子どもたちに感謝の言葉もありました。
平和集会
7月に全校児童の平和集会が開かれます。広島、長崎に落とされた原爆のことや太平洋戦争中、国内でただ1か所、地上戦が戦われた沖縄について調べたことを発表したり、童話作家の松谷みよ子さんの作品を群読したりして平和の尊さを確認します。
白川まつり
8月に地区福祉委員会が中心になり、2日間にわたり、学校を会場に「白川まつり」を開きます。食べ物や金魚すくいなどさまざまな店が出ます。PTAもタオルや不用本などを集めて「ふれあい市」を開きます。運動場にやぐらが組まれ、盆踊りも開かれます。地域をあげた催しになっています。
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