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東京・板橋区・中根橋小

場所
 東武東上線中板橋駅から歩いて7分。大きな商店街と住宅地があり、学校のすぐ横を石神井川が流れています。

校名
 石神井川にかかる橋で、1番学校に近い橋が中根橋です。「橋の名前が校名になっているのは、都内の小学校では本校だけでは」と佐藤繁則校長はいいます。

名所
 石神井川沿いには、あわせて千本をこえるサクラの木が並び、区内を代表するサクラの名所になっています。学校の図書室からのながめはみごとです。

歴史
 1952年に開校しました。

児童数
 388人。12クラスです。1年生は5月に学級編成をします。

ダーツ
 校長室の壁にダーツボードを発見しました。佐藤校長は若いころ大会にも出場したダーツの名人なのです。「ダーツをしに、子どもたちが校長室に遊びにきます。低学年の子どもたち用に磁石式のダーツセットも置いています」

サッカー先生
 2年生の内村安伸先生はサッカーが得意です。冬に期間限定のサッカーチームを指導します。ユニホームもないチームですが、いい試合をします。

石神井川
 4年生は「地域の開発」の授業で石神井川についてしらべます。かつては「暴れ川」として知られていました。地域のお年よりからむかしあった洪水のこと、ザリガニやシジミをとって遊んだ話などを聞かせてもらいました。

25キロ
 5年生は石神井川を踏破します。25キロを4日間に分けて、全部歩くのです。 水質も検査し、汚染度をしらべます。授業の最後に「川をきれいに」とうったえるボードを作り、地域に発信しています。

お店体験
 3年生は商店街の力をかりて、お店で働く体験をします。26のお店が協力してくれます。

校歌
 4番まであります。でも、3、4番は卒業式のときしか歌わない、というのが伝統です。毎週月曜日の全校朝会で、1、2番を歌っています。

音楽会
 去年の秋に開きました。どの演奏もすばらしく、とくに6年生の「シング・シング・シング」はアンコールまで出ました。卒業式のとき、このときのCDを流して6年生を送り出しました。ことしは学芸会の年です。

いきいき寺子屋
 地域の方たちでつくる実行委員会が、年に数回、土曜日にさまざまな教室を開いています。

学校でキャンプ
 夏休みの最初の土日にはスクールキャンプがあります。4年生以上の子どもたち70人ほどが学校にとまります。こわいお話をきいたあと、まっくらな校内を歩けばスリル満点です。理科室で人体模型が寝ていたり、校長先生が「おどかし役」で出没したりします。

たてわり
 1年生から6年生までたてわりのグループをつくり、月に何回かいっしょに遊びます。1番人気は「ドロケイ」です。月に1回たてわり給食もあります。

見守り隊
 120人以上の地域の方や保護者が登録しています。登下校時、町のあちこちに立って、子どもたちに声をかけてくれています。さらに1歩進んだ「スクールガード」も20人以上います。

ハイタッチ
 朝の校門では校長先生が全員とハイタッチしています。「中根橋小の子どもは、みんなあいさつがよくできますよ」

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