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古都の中心
古都・奈良市の中心部にあります。東に東大寺や若草山、北に鴻ノ池運動公園、西に平城宮跡、そして南には奈良市の中心商店街や江戸時代の町並みを残した「ならまち」が広がります。近鉄電車の奈良駅から北へ歩いて10分です。
創立50周年
幼稚園から高校まである学校法人奈良育英学園グループのひとつとして1956年(昭和31年)に開校。去年11月、創立50周年の記念式典がありました。2001年4月、校長に就任した小川豊先生は7代目です。
1学年1学級
今年度の子どもの数は226人。1学年1学級です。大阪市や京都府南部からも通ってきます。
パソコン学習
各学年とも週に1時間、パソコンを使った授業があります。2年生は去年2学期、パソコンを使って紙芝居づくりに取り組みました。自分で考えたお話にそった絵を、マウスを使ってパソコン画面上に描いていきます。12月に発表会をしました。
あさのかい
ほぼ毎日、1時間目は「あさのかい」です。子どもたちが見たこと、聞いたこと、経験したことなどを発表し、議論がわき起こります。登校中につかまえた昆虫や朝、家庭菜園でとってきたミニトマトなどが議論のきっかけになり、学習意欲をかきたてます。話す力、聞く力、伝える力をつけ、調べ学習に発展していきます。
山の学校
5月に3、4年生が奈良市青少年野外活動センターに1泊2日の「山の学校」に出かけます。 自然観察をしたり、アスレチックをしたりして、夕食後は「火の神様」を迎えてキャンプファイアーを楽しみます。
臨海合宿
5、6年生は7月、三重県の海水浴場に3泊4日の臨海合宿にいきます。磯の観察や魚市場の見学、図鑑と見比べながらの魚の観察、顕微鏡をつかったプランクトンの観察などのほか、2キロの遠泳にも挑戦します。
雪遊び
2、3年生は2月、滋賀県の琵琶湖バレーに日帰りの雪遊びにいきます。そりをしたり、かまくらをほってその中に入ったりして、楽しみます。しばらく前まではスケート教室もありましたが、遊園地などが次々に閉鎖になり、今は中断しています。
学習発表会
12月にはふだんの学習の成果を全校児童の前で発表する会が開かれます。学年単位で、演劇形式による発表や器楽演奏などがあります。
英語学習
1年生は週に1時間、2年生以上は2時間の英語の授業があります。イギリス人の先生と日本人の先生がチーム・ティーチングで学年に応じて教え、国際感覚も身につけさせます。
隔週土曜日
第1、第3土曜日は普通の授業と低学年集会、高学年集会などがあります。公立の小学校よりは授業時間がかなり多くなります。
なかよし発表会
4年生以上は放送や図書、文芸など8つのグループか科学や器楽など6つのクラブのどこかに参加しています。毎年2月には1年間の成果の発表会があります。また、課外活動としてサッカー、バレーボール、金管バンドがあり、活動しています。
みそづくり
2年生は去年、ふかした大豆をつぶしてこうじや塩をまぜ、みそづくりをしました。秋には家庭科室で寝かせていたみそを使って、火曜、木曜のお弁当の日にみそ汁を作って食べました。このほか、学校ではサツマイモやコンニャク、ムギ、たたみおもてになるイグサなどを育てています。
「育英っ子」
去年の創立50周年記念事業のひとつとして、記念誌「育英っ子」が発刊されました。創立からの歴史や学校が取り組んできたことが記録されています。子どもたちには、名前入りのエンピツや航空写真をもとにした下敷きなどが贈られました。
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