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場所
さいたま市南区曲本一丁目。さいたま市の南西に位置しています。JR武蔵野線西浦和駅から歩いて8分ほどです。
歴史
すぐ近くにある大きな団地の子どもたちを受けいれる学校として、1965年9月に開校しました。いま創立42年目です。
児童数
最初は100人ちょっと。それがどんどんふえ、一番多いときは2千人をこえました。校庭にプレハブ教室が16教室もありました。現在は990人、29クラスです。
校長先生
第12代の茂木高志先生。むかし10年間、この学校で教えていたことがあります。
校歌
開校から6年後にできました。作詞は勝承夫氏、作曲は中田喜直氏。2人とも有名な童謡をたくさんつくっています。「じまんの校歌」と茂木校長はいいます。
校章
地区でよく見かけるサクラソウの葉を3枚、組み合わせたデザインです。葉だけで花はありません。「将来、りっぱに成長し、それぞれがすばらしい花を咲かせる」という思いがこめられています。
屋上でスイスイ
2004年に、もともとプールがあったところにりっぱな体育館ができました。屋上にプールがあるため、夏はすずしく、冬はあたたかい体育館です。
Jリーガー
さいたま市といえば、サッカーJリーグ浦和レッズの本拠地です。チームのディフェンスとして活躍する内舘秀樹選手は、西浦和小の卒業生。いつも友だちと校庭で日がくれるまでサッカーボールを追っていたそうです。
先輩につづけ!
サッカーは授業にもとりいれています。6年生は校内大会で優勝すると、学校の代表としてブロック大会に進みます。休みの間も練習を重ねましたが、去年は男女ともブロック大会でおしくも優勝をのがしました。
ランチルーム
和室と洋室のランチルームがあります。和室は、給食以外にもお琴の学習などに使います。
レリーフ
校庭に高さ2メートルほどの福沢諭吉のレリーフがあります。右は校長先生です。17年前に地域の方が贈ってくれたものです。背面に「役に立つ人になろう」ときざまれています。
あいさつ
「いつでも、どこでもきもちのよいあいさつができるように」と、毎朝、校門で先生がたや委員会の子どもたちがあいさつ運動をしています。PTAの人たちも通学路で安全を見守りながら声をかけます。校内を歩いていたら「こんにちは」と子どもたちが元気にあいさつしてくれました。
成長したよ
職員室前の水そうで、サケの赤ちゃんがたくさん泳いでいました。去年10月に生まれた卵を、教頭先生が持ってきたのです。12月に稚魚になり、子どもたちが日々、成長を観察しました。3月に3年生の代表が荒川に放流しました。
読書
読み聞かせのボランティアや「さいたま市よい本を読む運動推進委員会」、図書ボランティアの人たちなど、おおぜいの人が読書の楽しさを教えてくれます。
人間関係
毎学期のはじめに「人間関係プログラム」を実施。さいたま市内全校での取り組みです。いろいろなゲームを通して、コミュニケーション力をつけよう、というこころみ。人と話をするとき、話を聞くときに気をつけることなどを学びます。
岩石園
1970年ごろの先生がたがつくった岩石園が中庭にあります。許可をもらって、秩父などから大きな石を運びこみました。水が流れる池もあります。
彩湖
歩いて10分のところに子どもたちがよく行く彩湖(荒川貯水池)があります。虫とりやたこあげ、生き物観察などをします。
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