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イースト菌は生きてい
イースト菌は生きています。その大きさは4〜8マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)で、丸い形をしています。イースト菌のおかげでおいしいパンやピザができるのです。
スーパーなどでドライイースト(乾燥させたイースト菌)を買ってきましょう。ポリ袋を3枚用意します。イースト菌(小さじ1)とさとう(小さじ1)を入れた袋、イースト菌(小さじ1)だけを入れた袋、さとう(小さじ1)だけを入れた袋をつくります。それぞれに水を4分の1カップ入れ、空気をぬいて袋の口を輪ゴムで閉じ、38度ほどのぬるま湯の入った容器に3つのポリ袋を入れて5分間おき、袋の中の変化を比べましょう。
イースト菌とさとうが入った袋だけがふくらんできましたね。ドライイーストに水を加えて温めると、イースト菌はさとうを食べて二酸化炭素とアルコールをはき出して増えていくのであわが出てきます。これを発酵といいい、袋の中からはお酒のにおいがします。
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