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カニは関節が外にある?
骨つきのから揚げは、骨の外側に肉がついているので食べやすいですね。ところで、カニの場合はどうでしょうか?
カニの脚は、外側にかたい殻がついていて、中に肉があります。ですから、かたい殻を割って、中の肉を取り出さなければ食べられません。
ニワトリはかたい棒のような骨で体を支えていますが、カニの場合、外側のかたい殻がニワトリの骨のような働きをして体を支えています。カニの殻は、ニワトリやわたしたちの骨のようなものなのですね。つまり、カニの脚は殻の内側に筋肉が入っているつくりになっています。
かたい殻をよく見ると、曲がる部分があります。曲がるストローの曲がる部分みたいですね。手羽先の関節とはちがいますが、ここがカニの脚の関節です。
カブトムシやクワガタムシなどの昆虫も、このようなつくりをしています。よろいを着ているようですね。
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