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1円玉より軽いものをはかる
1円玉の重さと、ストローの中心から1円玉をつり下げたところまでの長さをかけあわせた数が同じなら、ストローはつりあうことがステップ1で分かりました。
つまり1円玉(1グラム)をストローの中心から5センチのところにつり下げた場合、もう一方の1円玉2枚(2グラム)はストローの中心から2.5センチのところにつり下げるとストローが水平になるのです。
これを利用して、1グラムより軽いものの重さをはかりましょう。1グラムより軽そうなもの、たとえば紙切れにセロハンテープで糸をつけます。次に、1円玉をストローの中心から1センチのところにつり下げます。そして、紙切れをストローの中心から遠くに下げて、ストローが水平になるところを見つけましょう。つりあったら、中心から紙切れまでの長さをものさしではかります。この場合、1グラムと1センチをかけ合わせた数字を、紙切れとストローの中心までの距離で割ると、紙切れの重さを求めることができます。
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