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天気図をよんでみよう!
天気図は、各地で観測した晴れや雨などの天気・気温・気圧・風向き・風力の結果を分かりやすくまとめて図に表したものです。観測地点の天気は記号で、風向きと風力は矢羽根で表しています。
そのほかに曲線がえがかれています。この曲線は気圧が同じ数字のところを結んだ線(等圧線)です。数字が大きいと気圧が高いことをしめします。曲線が丸くなっていて「高」と書いてあるところは高気圧、「低」と書いてあるところは低気圧です。「三角形と半丸のついた線」は停滞前線といい、梅雨のころに見られるものは梅雨前線と呼ばれます。
天気図と雲画像が重なっていると、どこに雲が分布しているかも分かります。雲が多いのはどこですか。「低」「前線」のところが多いですね。雲が多いところは雨が降っていることが多い場所です。
「高」(高気圧)のところは雲が少なくて晴れが多いところです。天気図と雲画像を重ねてみると、もっと天気を予想することができますね。
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