|

丸い木もれ日を探そう!
木の下を見てみましょう。葉のかげとかげのすき間から太陽の光がもれて地面にうつっています。これを「木もれ日」といいます。
日食が起こる7月22日より前の日に、午前9時30分から12時30分までの時間で木もれ日が丸い形になっている場所をさがしておきましょう。
そして、日食当日の22日になったら、もう一度同じ場所に行って木もれ日を観察してみましょう。日食が起こっている間、木もれ日の形が丸から三日月に変わり、また丸にもどっていきます。
事前に日食が起こる時間を調べておいて、10分ごとにデジタルカメラで記録してみましょう。丸い形の木もれ日がうつった地面に、白い紙を置いて日食によって形が変わっていく木もれ日のようすを撮っていきます。撮影前に、紙に日時と場所を書いておくといいですね。
目を傷める恐れがありますのから、日食を直接あるいはサングラスなどでは見ないようにしてください。
|