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バナナの皮に日光を当てると…
若くて皮に傷のない黄色のバナナを用意します。これを半分だけアルミホイルに包んで、よく晴れた日に直射日光に4〜5時間当てます。その後、アルミホイルを取ってから、このバナナを日光の当たらないところに2日ほど置いてみましょう。このとき、バナナが乾燥しないように、房の切り口に水でぬらしたティッシュペーパーをかぶせておきます。2日後、アルミホイルで包まなかった部分が茶色くなっています。
これは、太陽の光の中にふくまれている紫外線の作用によるものです。紫外線は目に見えない光の一種で、わたしたち人間にとっては、日焼けの原因にもなります。
紫外線は1年中降り注いでいますが、5〜6月の午前10時から午後3時ごろで、天候は晴れたときが特に強くなります。このようなときは紫外線対策が必要ですが、今回の実験をするにはうってつけのときです。
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