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えさの取り方を実験で観察
砂浜の穴があいているところをほると、アサリ=写真=が見つかるはずです。同じ形の貝殻が2つ、真ん中でついています。
アサリをとりに行くことができなかったら、お店で手に入れましょう。アサリのために3%の塩水をつくります。約100グラムの水に対して3グラムの割合で塩を入れます。
不透明で平たいプラスチックの容器にアサリを入れ、貝殻の上の部分が少し出るくらいまで塩水を入れます。容器の上に新聞紙などをかけておくと、アサリは貝を開いて足や水管を出してきます。そこでアサリを1個取り出して器に入れ、50〜60度の湯をかけます。貝の口が少しあいたら手で貝を開きます。貝の中がどうなっているのかよく見てみましょう。
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