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どうしたら水にうくのか?
まず、ジャガイモ、包丁、食塩、透明のコップ、はしを用意しましょう。はかり(食塩の重さを量る)もあると便利です。
この実験はジャガイモを丸ごと使ってもできますが、ジャガイモを1〜2センチの大きさに切ったほうがかんたんにできます。コップに水を入れてから、切ったジャガイモを入れてみましょう。しずみますね。
次に濃い食塩水をつくります。食塩は水100ミリリットルあたり、35グラムくらいまでとけます。よくかき混ぜながらぎりぎりいっぱいとかしましょう。
はかりがないときは、食塩を少しずつかき混ぜながら入れていき、いくらかき混ぜてもとけなくなったら、飽和食塩水のできあがりです。飽和食塩水にジャガイモを入れると不思議なことに水面にうきます。
なぜかというと、同じ体積で重さを比べたとき、ジャガイモは水より重いのですが、飽和食塩水はジャガイモよりもっと重いからです。
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