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体重計の上では静かに
体重計にのって立ってみましょう。静かにのらないと針が動いてしまいます。
体重計にのっている人には、2つの力が働いています。静止しているときは、2つの力の向きは反対向きで、2つの力の大きさは等しくなります。
静かに立っている場合は、人に働く重力の大きさと体重計が人を支える力の大きさが等しくなり、体重を正確にはかることができます。
「体重」は、人などに働く重力の大きさを表しています。
それでは、しゃがんだ姿勢で体重計にのったら、体重の値は変わるでしょうか。
実際に試してみると、体重計にのっている姿勢を変えても、静止していれば体重の値は変わりません。
みなさんも、自宅の体重計を使って確かめてください。片足で静かにのるなどして、2つの力の動きを調べてみてください。
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