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降ってくる雪を観察
雪が降ってきたら、外に出て降ってくる雪を黒い紙や布に受け、ルーペで雪の結晶をすぐにのぞいてみましょう。ルーペは15〜20倍程度に拡大できるものがよいでしょう。顕微鏡を持っているなら、ガラス板に降ってくる雪を受け、顕微鏡でガラス板の上の雪をのぞくこともできます。雪の結晶はとけやすいので、すばやく見ることが大切です。
また、使う道具は前もって冷やしておくと、結晶がとけるまでの時間をかせぐことができます。気温がマイナス3度以上だとすぐに結晶がとけてしまい、うまく観察できないかもしれません。
雪の結晶ができる時の気温や湿度によってさまざまな形が生まれます。
そのため、降ってきた雪の結晶の形から、その雪ができた雲の大まかなようすがわかるわけです。だから、「雪は天からの手紙」なんですね。
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