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虹の色は何色
太陽の光を壁に当てて作った虹は色の区別がつきにくいので、別の方法で色を調べましょう。
音楽やパソコンのCDを用意して、太陽や白熱灯、蛍光灯などの光に当ててみましょう。CDの鏡のように光った面をよく見ると、光が反射して虹のように見えます。何色あるか数えてみましょう。(CDで反射させた太陽の光を直接見てはいけません)
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色ほどが数えられると思います。日本ではこの7色を虹の色としています。虹のように何色もの光が混ざって目に入ると、わたしたちの目には白く見えます。
白く見える光でも、どれも7色の光がふくまれているわけではありません。テレビやパソコンの画面の白い部分を虫めがねで拡大して見てみましょう。7色ではなく、赤、緑、青の3色の光が見えるはずです。
この3色の光でも、組み合わせ方でさまざまな色を作り出すことができます。ですが、この3色を混ぜた白い色の光をステップ1のように反射させて壁に虹を作ると、赤、緑、青の3色だけの虹になります。
いろいろな光をステップ1のように反射させて、何色の虹ができるのか調べてみると楽しいですね。
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