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小さな実の寄せ集め
手でちぎれるパイナップルは、「スナックパイン」の名前でお店で売られています。このパイナップルを丸ごと1個用意します。なければ、ふつうの種類を観察しましょう。
葉が出ている部分を実を少しつけて輪切りにするか、たてに切ります。実はかたいので大人に切ってもらいましょう。
パイナップルの切り口をスケッチして観察してみましょう。ふくらんだ構造が芯を中心にいくつか並んでいますね。これが表面の松かさに似た突起物につながっています。松かさの部分は花だったところです。
パイナップルの実は、80〜120の花の部分がぴったりくっつき合ったものです。花が咲いてから一つ一つがふくらんで実になります。
実がちぎれる種類は一つ一つの実のつき具合が弱いので、手でちぎって食べることができるそうです。
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