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「ろう」を使って作ろう
生卵の細い方の先に小さな穴をあけます。千枚通しのような先のとがったもので、コツコツとたたくと、うまくできます。小さな穴を広げていく感じで、直径5ミリぐらいにします。次に、ストローで中身を吸い出します。中身が空になったら、穴から水を注いで内側をきれいに洗い、かわかします。穴を下にして1日おけばOKです。急いでかわかしたいときは、穴からドライヤーの温風を当てます。
穴からろうを流しこみます。ろうは火のついたろうそくを使ってたらしてもいいし、加熱した容器にろうを入れて液体になったところを流しこんでもいいです。平らな場所に置いてろうをかためます。
ろうが冷えると、起き上がりこぼしのできあがりです。水平の台の上に置いて、指でおしてななめにかたむけてみましょう。どんなにななめにしても、ゆれながら必ず元の位置にもどってきますね。
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