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雨つぶの大きさをはかろう
雨のつぶの大きさをはかるには、ちょっとした工夫が必要です。雨が降っているときに新聞紙を広げて雨を受け、紙に当たった雨つぶの大きさをはかるのです。
新聞紙を雨に当てる時間は、雨の降り方によって変えます。ふつうの降り方で2秒間くらいです。
雨はすぐに新聞紙にしみこむので、机の上にすばやく新聞紙を広げ、雨がしみたもようをペンでなぞります。そうすれば、雨がかわいてももようが分かります。
ペンでなぞったもようの大きさを調べてみましょう。新聞紙に落ちた雨つぶの大きさは同じではなく、いろいろな大きさがあるはずです。
もようの大きさを「大きい」「中くらい」「小さい」の3種類に分けて、それぞれいくつくらいあるか数えて、表にまとめてみましょう。
一番数が多いのは、どの大きさですか。また、雨の降り方で、もようもちがうのか調べてみましょう。
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