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1週間先はかわる可能性高い
毎日、新聞などで、1週間先までの天気予報が発表されています。ある日の天気の予報について、1週間前から前日までの予報をたしかめてみましょう。まず、イラストにあるような表をつくります。
「予報する日」の欄は、あしたの日付から始めて10日〜2週間くらいにします。次に、新聞やテレビ、電話などで、あしたから一週間先までの天気の予報を調べて表に書きこみます。
次の日も同じように、1週間先までの天気予報を調べて書きこみます。「実際の天気」の欄にも、いまの天気を書きこみましょう。これを「予報する日」の欄が終わるまで毎日つづけていくと、季節にもよりますが予報は意外にコロコロかわっていることがわかります。
週間天気予報では、3日後、4日後、5日後……と、先の日の予報になるほど、いろいろな可能性が考えられるので、予報が当たる率は下がってきます。
あしたの予報は信用できそうですが、1週間先の予報は、かわる可能性が大きいということです。
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