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「流行性感冒」とも呼ばれます。流行しやすい「かぜ」という意味です。ウイルスによって起こり、高熱のほか、頭や筋肉の痛みなどの症状が出ます。わるくなると肺炎を起こすこともあります。
ウイルスはおもにAソ連型、A香港型、B型の3つ。ことしはAソ連型が多いそうです。国立感染症研究所は、関東から西の広い範囲に、大きな流行に注意が必要な「警報」「注意報」を出しています。
予防には、人ごみをさける、手あらいやうがいをする、部屋の空気をしめらせる、などがききます。でも、かかってしまったら早く病院にいくことが大切。去年から、ウイルスがふえないようにする薬も、広く使われるようになりました。
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