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銀行やクレジットカード会社などのホームページ(HP)に似せたサイトを開き、本物と思いこんでアクセスした人のカード番号や暗証番号などをぬすむ行為。ぬすんだ個人情報を使って、インターネット上で商品を買ったり、預金を引き出したりして金品をだまし取ります。相手を「釣る(fishing)」と、手口が「洗練されている(sophisticated)」を合わせて「Phishing(フィッシング)」ということばがつくられました。
インターネット会社「ヤフー」のHPに似せたサイトを開いて利用者のID番号とパスワードをぬすみ取ったとして、大阪市に住む会社員の男(42歳)が13日、警視庁に逮捕されました。国内で初めてのフィッシングの摘発です。「YAHOO!」の「H」を「F」にするなどしていました。
('05年6月15日)
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