|
「政府開発援助(せいふかいはつえんじょ)」という英語の略。先進国が、途上国のくらしをよくするために行う資金援助や技術協力のことです。水道や道路の整備、学校や病院の建設などに役立てられます。
日本政府の2004年のODAの実績額が、4年連続で前の年よりへったことが、経済協力開発機構〔けいざいきょうりょくかいはつきこう=OECD(オーイーシーディー)〕のまとめでわかりました。額は88億5900万ドルで、アメリカの189億9900万ドルについで世界2位です。しかし、前の年よりも金額がへったのは、OECDの開発援助委員会に加盟する22か国のうち、ベルギーと日本だけでした。22か国の総額は約785億ドルで、過去最大となりました
。
('05年4月13日)
|