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みんなが画面にくぎづけ! 会話に熱中!
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小学生でも本物の英語が身につく学習法
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語学学習ソフト 「ロゼッタワールド」を体験!
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港区立芝小学校
教育機関でも教材として導入されつつある学習ソフトを使った授業を紹介します
『ロゼッタワールド』(ロゼッタストーン・ジャパン)では、ネイティブ(英語を母国語として話す人)の英会話をふんだんに耳にすることができます。さらに自分が話す音声をコンピューターがキャッチして正しい発音へと導く、今までにない新しい語学学習のソフトです。東京都港区立芝小学校の1年生(現2年生)のみなさんに体験してもらいました。映像を「見て」、音声を「聞いて」、実際に「話す」プログラムは、自分で問題をどんどんクリアしながら次に進んでいく、まさにゲーム感覚。みんな、あっという間に夢中になりました。
英語で堂々と
あいさつができる
この日はアメリカのロゼッタストーン社から、役員のエリックさんとパメラさんが日本の小学校での授業のようすを見学に来ました。「Hello!」。にこやかに教室に入ってきたふたりに「Hello!」と、元気のいい返事がいっせいに。突然やって来た外国からのお客さんにも、ものおじしません。芝小学校は国際理解教育に力を入れていて、外国の人と触れ合ったり海外の文化を学んだりする行事がたくさんあります。そのうえ、1年2組のみんなは、8回にわたって『ロゼッタワールド』を使った授業をためしてきました。
コンピューターが音声を認識
正しい発音が身につく
『ロゼッタワールド』での授業は毎回15分間。コンピューターをセットアップした子どもたちは、マウスをクリックしながら、自分でその日のレッスンを進めます。あちこちの席から「flower」。各自のマイクにむかって、大きな声が発せられます。画面にはきれいな花の写真と「flower」の文字。ヘッドフォンからネイティブスピーカーによる正しい発音が流れています。よく聞いてから、発音をまねして「フラワー!」。その声をマイクがひろって、コンピューターが音声を認識。発音ができていたなら「OK」。次の単語に進むことができますが、きちんと発音できていない場合は、ネイティブの声を聞いてから、また挑戦。OKサインが出ると、表情がパッと輝きます。教室を回る先生が「グレート!」「うまい」と声をかけてくれることも、はげみになっています。
少しくらいまちがってもヘッチャラ。聞いたまま素直に発音しようとする。そして、恥ずかしがらずに大きな声を出せる低学年は、英語の学習を始めるのにうってつけの時期といえそうです。
ネイティブが話す
ほんものの英語を訳さずに
何枚も出てくる場面写真を見ながら、ネイティブが繰り返し話す言葉を聞いて、どんなようすを言い表しているのかを選ぶリスニングの学習もあります。耳で聞き、画像を目で確かめて、どんな場面なのかをすばやく判断。そこには日本語に訳す過程はありません。英語と画像を直接一致させて頭の中に記憶させていく新しい学習法です。
「今日は72パーセントできたよ!」「わたしは90パーセント!」授業の終わりには、その日のレッスンのスコアを、うれしそうに報告しあいます。「楽しくてたまらない」「もっとやりたい!」と、みんなは声をそろえます。「かっこいい発音ができるから、うれしい」「外国に行ったときに通じるような気がする」。ネイティブスピーカーの「ほんもの」の発音に触れられることは、ちょっぴり誇らしいことのようです。
子どもたちに
ムクムクやる気が
「子どもたち全員に自信をつけてあげたいと思いました」と『ロゼッタワールド』を授業にとり入れた担任の三上真矢先生は話します。短い時間の中で、その都度クラス全員の上達を確認することは、むずかしいもの。「このソフトを使えば、子どもたちが自分自身で『わかるようになってきている!』と、手ごたえを感じることができます」。3回にわたって発音のスコアをつけてきた三上先生は、31人中11人が毎回得点を伸ばしてきたことに注目。ほとんどの子どもが、高いスコアをキープしています。
初めて英語に出あう子どもたちが、「楽しい!」とやる気になれる教材といえそうです。
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芝小学校の英語教育
各国の大使館が集まり、外国人居住者も多い東京都港区は教育特区として、英語活動を先進的に実施してきました。外国人英語指導者(NT)と担任の先生によるチームティーチングで全学年週2時間「国際科」の授業が行われています。英語活動のパイロット校である芝小学校は、さらにキメ細やかな指導を目指して「15分モジュール」を導入。低学年の子どもたちが集中でき、担任の先生も十分な準備をしてから密度の濃い授業に臨むことができる短時間の授業です。その成果は国際科の発表会や海外からゲストティーチャーを迎えたときに、いきいきと活動する子どもたちの姿に表れています。
校長の榮健先生は「国際科の授業をきちんと系統立てて行い、英語で自由にコミュニケーションができる将来の力に結びつけたい」と話します。「英語活動をやりっぱなしにせず、『ここまでできるようになったんだ』と一人ひとりの子どもたちに自信をもたせるチェックポイントが必要だと感じています。自分で進み具合を確かめることができるコンピューターを使った教材に注目しています」
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日本の英語教育への想い
(ロゼッタストーン・ジャパン株式会社代表取締役社長 塩濱剛治)
学童期における英語教育
目を輝かせ英語を学ぶ芝小の皆様に感動しました。学童期の英語教育の有効性は周知の感がありますが、特に画像と音声を中心とした学習により、子供達の柔軟な頭はより素早く英語を吸収していきます。
パソコンによる語学学習の優位性
ソフトウェアを活用することで、教室や家庭でネイティブの声に親しみながら、マイペースで繰り返し学習することが可能になります。私たちも日本人の英語力向上に少しでも貢献できればと願っています。
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「ロゼッタワールド」 ウェブサイト http://www.rosettaworld.co.jp/
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