あたらしい ふつうをつくる。日本郵政グループ
全国から応募があった83校から抽選で選ばれた3つの小学校で、元気いっぱいにラジオ体操が行われました。ラジオ体操の先生は、元NHKラジオ体操講師の長野信一さん。長野先生の明るいかけ声に合わせ、小学生のみんなは気持ちよさそうにラジオ体操を楽しみました。
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青空の下、校庭に集まった424人のお友だちは、長野先生の号令で整列すると準備運動を開始しました。クロールのように大きく腕を回したり、駆け足をするように足を大きく上げたり、最初はむずかしそうにしていたお友だちも、最後はリズムに合わせて元気よく体を動かしました。 |
体がほぐれたお友だちが次に挑戦したのは、「みんなの体操」。どの部分に力を入れて、どの部分を伸ばすのか、長野先生の説明をお友だちは真剣に聞いていました。 |
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「今までは簡単にラジオ体操をやっていたけれど、正しい動きでやってみるととてもむずかしいことが分かりました。これからは、教わったことを思い出しながら取り組んでいこうと思います」と、お友だちから長野先生にお礼の言葉が述べられました。 |
体力づくりの一環として校庭を毎日ランニングするなど、運動が日ごろから盛んに行なわれている尾花沢市立寺内小学校では、全校児童38名のお友だちがラジオ体操に参加しました。 |
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柔軟性とバランス感覚がもとめられる体操では、2人1組のペアになって挑戦。なかなかうまくいかず、足がとられてふらつく場面も。お友だちのよろけるすがたに、会場は大きな笑い声であふれました。 |
気持ちいい汗を流したあとは全員で記念撮影を行ない、45分間の授業は終了しました。六年生の溝越恵さんは、「今までやったことのない体操でむずかしいところもあったけど、とっても楽しかったです。家に帰ったらお父さんやお母さんに教えてあげたいです」と、感想を聞かせてくれました。 |
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静岡大学教育学部附属特別支援学校15名のお友だちと、静岡大学教育学部附属幼稚園の園児149名がグランドに集まってくれました。 |
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