こどもアサヒ 朝日小学生新聞・アサヒ中学生ウィークリー
2006年9月8日
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おすすめします
朝日小学生新聞を読んで、難関校に合格!

聖光学院中学(神奈川県) 山田航大くん
 今も、朝小のバックナンバーを2年分取ってあります。今のニュースと関係のある記事を読み直せるようにしてあるんです。1面から順番に読んでいくのが毎朝の習慣でした。まず重要なニュースを「ニュースあれこれ」で理解して、2面の「ザ・ドラゴンコース」を読みながら解答。苦手な理科は4、5年の問題も解き、間違えたところは解説をチェックします。受験生向けのコラムや記事で、入試直前も心を整えることができました。連載小説や宇宙のコーナーが毎回楽しみで、忙しい朝も必ず読んでいました。

女子学院中学校(東京都) 小林瑞菜さん
 朝小は2年生から読み始めました。6年生になってからは受験アドバイスのコラムを参考にしたり、1面の「ニュースあれこれ」などをノートにスクラップして読み直すという方法で、時事問題の準備をしたりしました。9月に「新しい地図記号を公募」という記事があったときには、紹介されていた地図記号のほかに、入試に出そうなものもノートにメモしておいたんです。そうしたら入試で、図書館の地図記号をかかせる問題が出たんですよ。
 
朝日小学生新聞  読者の活用法
【2006年度「わたしの朝小・朝中活用法コンテスト」入賞作品より】

「ぼくのちょうせん」 相原秀哉くん(小学2年)
1年生になって、あさ日小学生しんぶんを、よみはじめました。
あさ、おとうさんとならんで、よんでると、えらくなったようだとおもいます。

どういういみか、わからないところを、おとうさんに、おしえてもらいます。それで、おかあさんに、おしえてあげます。

「おざわ 一ろうさんが、とうせんしたんだって」
「え?おざわ じゅん一ろうじゃあなかったっけ?」
「それは、こいずみしゅしょうだよ。」
(まったくもう。ぼくが、しっかりしないといけないの。)

まいあさ、あさ日小学生しんぶんを、すみからすみまで、よみます。そのために、すこし早く、おきないといけません。でも、おきて、しんぶんをポストに、とりにいくのが、たのしみです。

しんぶんをのぞいて
(おもしろいきじはないかなぁ?)
と、たんけんしているようです。

とくに、すきな『ワカッタくん』『まんがサイエンスルーム』『まんが日本のれきし』『みずきちゃんのゆうべんクラブ』は、きりとって、ノートに、はっています。

尼子先生に、はげましの手がみをおくりました。しらべ学しゅうそうだんしつや、まんがもかいておくりました。
(もっと、いろんなものを、おくりたいなぁ)

そのとき『ぼくとわたしのさくひん』をよみました。
(『さくひんまってます。』だって?いいなぁぼくもやってみたいなぁ)

ノートにかこうとおもったけど、かんがえがうかんでこなかった。
(詩って、なんだろう?)

ともだちのさくひんを、なんどもなんどもよみました。きにいった詩は、おぼえてしまいました。
(あっそうか。うたみたいに、リズムよく、たのしんでかくんだ。目を大きくひらいて、よーくみよう。耳をすまして、じーときこう。どんなにおいか、たしかめてみよう。詩の中のものに、なりきってかこう。)

はじめは、まねっこばかりだったけれど、だんだんどういうものか、わかってきました。
いま、詩をかくことが、たのしくてしかたがありません。
「詩のつぎは、はいくにちょうせんだぁー」
あさ、がっこうにいきながら、ゆびをおって、いました。

『さくひんが
のるまでまとう
かたつむり』

 
「ぼくの朝小活用法」 吉山直登くん(小学4年)
 ぼくは2年生の終わりごろから朝小をとっていました。いつもさいしょに読むのは「ジャンケンポン」です。毎回とてもおもしろくて大すきです。それを使って文章の練習をすることにしました。

 まず「ジャンケンポン」の四コママンガを切りぬいて紙にはります。そして紙にそのマンガのせつ明文を書くのです。せつ明文を書く前にタイトルを考えます。タイトルはわかりやすく、一言でつけるようにします。せつ明文は、マンガの様子がくわしくわかるように書いていきます。マンガを文章で表わすのはなかなかむずかしいです。はじめのころは、せりふを丸うつしして書くだけでした。でも、毎日つづけて書いていくうちに、そのキャラクターの気持ちになって、少しせりふをかえたりもするようになりました。また、四コママンガのおちをもっとおもしろく表げんするために、いろいろな言葉を使って、かいせつをもりあげる工ふうもしています。

 こうして書いていると、心に思った事を、文で表げんできるようになってきました。すこしずつ文章を書くのが上手くなり、作文名人に一歩近づいたような気がします。
 たまったマンガノートをあとで読みかえしたり、家族に見てもらうのも楽しいです。

〈れい〉【*画像が入ります】

 「におい」
 ケンは家に帰ってきた。すると、すぐに「カレーのにおいだ!」と、今夜のごはんを当てた。次の日も「おっハンバーグだな。」これまたおみごと!!そして、その次の日。「ん?これまでにないへんなかんじだ。」どうやら今回は夕はんを当てられない。リビングをのぞいて見ると…みんなが歌っていた。「今日はレストランよ!」鼻でかぎとれない「鼻歌」なのであった。

 
「朝小の役目」 河野凪紗さん(小学4年)
 私は、小学5年生です。朝日小学生新聞を昨年11月からとっています。私は、小さな文字でも楽に読めるので、朝小の意味はないと思っていました。でも、「ニュースDEジャンケンポン」は読むと普段使っている言葉の本当の意味や、詳しく知らなかったニュースも一から順に教えてくれました。その時ようやく、
「朝小っていいなぁ」
とわかりました。
「朝日小学生新聞」ときくと、かたくるしいイメージがありました。でもマンガや絵がたくさんあって、気晴しとわかりやすさがちゃんと入っていました。この時また、
「朝小っていいなぁ」
と思いました。
 私のいるクラスにも朝小をとっている人が5〜10人ほどいますが、朝に学校で、
「ねえ、今日の『ニュースあれこれ』みたでしょ?」
と聞くと、ほとんどの人に、
「えーっ。朝小を朝読んでんのー。時間あんのー!!」
とびっくりされます。でも私の方がびっくりしています。私なんか、朝は朝小があるから起きているようなものなのに、みんなは朝小がなくてもいいようなふんいきなのです。
「じゃ、あんたいつ朝小読んでんの?」
と聞くと、
「うーん…。帰ってから。あっでも時間ない時は、マンガだけ」
と答えます。朝小はニュースをみんなに伝えるためにあるものです。決してマンガをのせるためにあるものではありません。朝小をとっているみなさんはどうですか。マンガや絵だけを見て捨てていませんか?そんなもったいないことをしないでください。細かいところまで目を通してください。「ニュースDEジャンケンポン」や「ニュースあれこれ」は、私のおすすめです。週に1回まとめて読んでても、いいと思います。
 朝小の「ニュースDEジャンケンポン」や「ニュースあれこれ」をどうやって活用するかというと、ズバリ、
「中学受験に活用する」
のです。私は有名私立中学に行きたいのです。そのために、私は「合格力トレーニング」もこれから活用したいと思います。
 
「私の朝小活用法」 小原田彩乃さん(小学6年)
 「お母さーん、朝小とどいてるー?」

 私の1日は、この言葉から始まります。学校で学習しないことや、その他にいろいろと役立つ情報が入っている朝小は、小学校高学年の私にとって、とっても便利です。

 その中で、最も私が活用しているのは、『ニュースDEジャンケンポン』です。学年も高学年になり、いろいろとむずかしいことがでてくる今、『ニュースDEジャンケンポン』は、国際的な問題、日本の学校教育など、はば広いジャンルでしっかりと一つずつジャン、ケン、ポン、のいったぎもんにていねいにこたえてくれるので、私も、内容をすぐにおぼえられます。

 また、私の先生は、教科書だけの内容ではなく、授業の残った時間や、授業の間に、いろいろなジャンルの話や、問題、その解決法といったことをはなしてくれるので、当然国際問題もでます。たいがいの人は、と中でわからなくなってしまいます。ですが、私は、楽しみながら、『ニュースDEジャンケンポン』でいろいろなことをおぼえていたので、とてもたすかりました。

 また、後で、先生と話をする時なども、先生のいっていることについていけるので、先生もびっくりされていて、先生が国際関係のよく分からない宿題をだしても、そのおかげで、満点に近い点をとることもできました。『ニュースDEジャンケンポン』の記事は、とても役にたつので、集めて友達に、ここの国関係はこうだよ、と教えてあげることもでき、仲の悪かった人とも仲なおりができました。

 これからは、中学校のよび問題をといたり、というように、ますますいそがしくなってくることと思いますが、勉強の味方かつ、友達の心のかけはしのようなそん在である『ニュースDEジャンケンポン』を大切にして、勉強にも今までより、ねっ心にうちこんでいきたいと思います。

 
「自分のためのニュース君」 山田麗さん(小学6年)
 私の学校では、ニュース君というものがあります。これは、新聞のニュースを切りぬき、ニュース君のプリントにはって、そのニュースの切りぬきについて、自分はどう思うか、どんなふうにすれば良いなど、感想を書き入れて、それをどんどんファイルしていく物です。

 どうしてそんなことをするかというと、社会に目をむけ、それに対し、自分は何ができるのだろうと考え、実行できるようになるためです。そして何よりも、新聞を毎日読む習慣がつくからです。

 私は1年生からずっと朝日小学生新聞を読み続けています。今までに、いろいろなニュースを見て、かわいそうに思ったり、おこったりし、ニュース君が始まる前から、そのような物をしていました。そして、一年生からずっと、明日の新聞が来るのが楽しみになりました。ニュース君を通じ、社会のこと、動物や自然のこと、ユニセフのことなど、よくわかるようになりました。「ニュースあれこれ」や、「ニュースDEジャンケンポン」・「ニュースわかった君」などが、とても役立っています。

 ニュース君を通して、わからないこと、知らなかったことが少なくなってきました。これからも、ニュース君を続けていきたいです。

 

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