親野智可等(おやの・ちから) 1958年生まれ。公立小学校で23年間教師をつとめ、2006年3月に退職。現在、執筆活動に力を入れ、各地での講演活動も精力的にこなす。おもな著作に『「親力」で決まる!』(宝島社)など。無料メールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、www.oyaryoku.jp から手続き。
まんが・ないとうくるみ
子どもには自分の持ち物の管理をしっかりさせたいですね。すぐに物をなくして買い物に行きたがる直くんと花ちゃん。咲お母さんは心配顔です。どうしたら物を大切にするようにうながせるでしょうか。親野先生が分かりやすくアドバイスします。
つまり……「人間は忘れる」のだ
──その心は 脳は穴の開いたバケツと同じで、知識の詰め込みには限界がある。でも、基礎の反復で、その穴を埋めていくことができる。
朝小学力向上特別委員会・特命部長 桜木建二